裁判員,選任手順

裁判員,選任手順のページを説明

スポンサードリンク
新着記事一覧

裁判員,選任手順

裁判員はどのようにして選ばれるのでしょうか。裁判員の選任手順について紹介したいと思います。

【1】裁判員候補者名簿の作成(前年秋頃)
選挙管理委員会が、選挙権のある人の中から、翌年の裁判員候補者となる人を毎年くじで選び、各地方裁判所ごとに裁判員候補者名簿が作られます。そして、名簿に載った人には通知がいきます。

【2】事件ごとに名簿の中から候補者を選任(裁判の6週間前まで)
事件ごとに、名簿の中からくじでその事件の裁判員候補者が選ばれます。そして、選ばれた人には、質問表を同封した選任手続期日(裁判所に行く日)のお知らせ(呼出状)が郵送されます。(裁判の日数が3日以内の事件で、1事件あたり50人程度)

【3】候補者の中から裁判員の選任手続(裁判の当日)
裁判所で、裁判長から裁判員になれない理由がないかどうか、辞退希望の有無・理由などについて質問され、裁判員になれない理由のある人や、辞退希望が認められた人は候補者から除外されます。
そして、除外されなかった人の中から、最終的に事件ごとに裁判員6人が選ばれます。(尚、必要な場合には、補充裁判員も選任されます。)


スポンサードリンク

裁判員制度とは?の裁判員,選任手順のリンクについて

裁判員制度とは?の裁判員,選任手順のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。