裁判員,資格

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裁判員になるためには、何か条件や資格はいるのでしょうか。裁判員になるためには、衆議院議員の選挙権を持っている人(20歳以上)であれば、原則として誰でもなることが出来ます。
ただし、以下のような人は、裁判員になることはできないみたいです。

【1】欠格事由
・義務教育を終了していない人(義務教育を終了した人と同等以上の学歴のある人は除かれます。)
・禁錮(監獄に閉じ込める刑罰)以上の刑に処せられた人
・心身の故障のため、裁判員の職務の遂行に著しい支障のある人  など

【2】就職禁止事由
・国会議員、国務大臣、国の行政機関の幹部職員
・司法関係者(裁判官、検察官、弁護士など)、警察官
・都道府県知事および市町村長(特別区長も含む)
・逮捕または勾留されている人  など

【3】事件に関連する不適格事由
・審理する事件の被告人または被害者本人、その親族や同居人
・審理する事件について、証人になった人、被告人の代理人や弁護人  など

【4】その他の不適格事由
・裁判所が不公平な裁判をする恐れがあると認めた人


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